産土神様を参拝する

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生まれてきてから亡くなるまであなたを見守ります

産土神という神様はご存知ですか?産土神は、日本の神道において、人が生まれた土地の守護神のことを指します。
生まれてくる前から死んでしまうまでの間、守ってくれる守護神とされており、例え他の場所に引っ越したとしても一生を通じて守護してくれると信じられています。
その産土神への信仰を産土信仰と呼ばれています。氏神(日本において同じ地域、集落に住む人々が共同で祀る神様の事)と氏子(その氏神が守ってくれる範囲に生まれた人)の関係が血縁を基に成立するのに対して、産土神は土地の縁による信仰意識に基づいています。

あなたが本当に望むものをお願いしよう

産土神は自分自身を守護してくださる最も身近な神様であり、結婚や出産にご利益があります。ですから、本気で結婚を考えている方は自分の産土神社をお調べになり、お参りしてお願いをしましょう。
縁結びとしてもとてもご利益のある産土神社ですが、産土さまや守護霊さまはもちろん魔法使いではないので、願い事をすれば何でも叶えてくれるわけではありません。人に例えるなら神様が親で、人間はその子供のようなものです。
子供のわがままや買って欲しいものを何でも買い与える親がはたして本当に良い親でしょうか? 当然身勝手な願いは聞いてもらえないですし、結婚相手を漠然と「優しい人」などお願いしても、例え優しい人に出会っても気づけるわけがありません。願い事をする上で大切なのがその「動機」です。
「何故結婚したいのか?」「どのような結婚がしたいのか?」という願いに対する動機がしっかりしていないと、その願いは届きません。
守護の神仏である産土神は、人間が天命を歩み幸せに生きていくのを願っています。天命に向かっている結婚だと、周囲の反対やトラブルが起きることもなく、幸せな結婚できるようお働きくださるのです。